危険!占い依存症

    依存症とは、わかりやすくいえば「仕事や生活に支障が出るほどめり込んでいる」という状態です。

    自分が占い依存かも!?または家族がそうかも?と心配の方は以下の項目を読んで、当てはまっているかどうかをチェックしてみましょう。
     
     

    有料の占いを頻繁にする

     
    例えば雑誌やテレビの占いなどを毎日確認するのは問題ありません。

    ですが、そういった無料の占いではなく有料の占いをそれも何度も何度も利用する人は少し注意が必要です。

    もちろん、有料の占いに行く=依存症ではありません。人生の岐路に立った時や大きな選択を強いられた時、占いを利用して背中を押してもらうのは全然いいです!

    しかし、あまりにも短時間に何度もお金を払って占いを利用するというのは、要注意!
     
     

    同じ事を何人もの占い師に鑑定してもらう

     
    同じ悩み、例えば「彼と今後結婚できますか?」という悩みを解決するのに何人もの占い師に見てもらう癖がある方は少し依存傾向があります。
     
     

    欲しい答えを聞けるまで占う

     
    これは上記の「同じ事を何人もの占い師に鑑定してもらう」とも繋がります。

    占い師や占いの種類を変えて、何度も同じ事を鑑定する理由は「占いの結果に満足していないから」ではありませんか?

    自分の思うような結果が出ない場合に別の占いを頼る。こうして納得いく答えがでるまで占いを繰り返すのは占い依存症の傾向の一つになります。

    納得できる・できない結果があるということは、そもそも自分の中では答えが決まっていると思います。

    あらかじめ自分で答えがでている事を占い師にいってもらわないと安心できないのであれば、心が混乱している状態かもしれません。
     
     

    悩みは真っ先に占い師に相談したい

     
    誰かに悩みを打ち明けようと考えた時、まず誰を思い浮かべますか?

    友人や家族よりも先に占い師の顔や声が浮かんだら要注意が必要です。

    占い師の顔が浮かんでくると言うことは誰よりも占い師を信頼しているということになります。占い師はあくまで他人の立場であるにも関わらずです。

    あまりにも占い師を信用しすぎていると占い依存症になる確率はあがります。注意しましょう。
     
     

    お金を借りてでも占いがしたい

     
    占いは本来なくては死んでしまうという類のものではありません。
    生活をサポートするという性質のもの。

    それは余裕のあるお金で楽しむものです。趣味や美味しい物と同じです。

    借金をしてまで、家族からお金を借りてまで周囲に迷惑をかけてまでやるべき事ではありません。
     
     

    1つでも当てはまったら

     
    占いが好きな人を依存症とは呼びません。「じゃあどこから依存症なの?」という方は上記の項目をチェックしてみて下さい。

    一つでもあてはまったら、占い依存症の危険信号です!
     
     

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